商品紹介

 みんなに「いい。」新型アクアが発売!

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「新型アクア」誕生

2011年にハイブリット専用車として発売し人気車種となった初代アクアから約10年。今年7月に新型アクアが発売されました。10年のあいだ根強い人気だったアクアから新型が発売されたという事で、どんな変化があるのか!?気になったので、ご紹介したいと思います😄

一目でアクアとわかる見た目はそのままに

パッと見た感じ、初代とそんなに変わらないのでは!?と車初心者の私は正直思いましたが、全然違う!とつっこまれてしまいました。確かによく見るとグリルのデザインが変わり、丸みがあり親しみのある印象になっています(^^)

先代アクア 後席が狭いという声もあった

新型アクア ホイールベースが50mm延長されて後席が広くなりました

 

写真はないのですが、リヤはテールランプが高い位置に配置してあったりと間違いなく変化していました(;’∀’)カラーもベージュやカーキなど今っぽいアースカラーがラインナップしています!

内装の面ではホイールベースが50㎜延長され、後席が広くなりました!後席が広くなるのは嬉しいポイントですよね。また、シフトレバーが電子式になったりと先進的な技術が搭載されていて運転する人も一緒に乗る人もワクワクする仕様になっています😆

『TNGA』の採用

TNGAとは【TOYOTA New Global Architecture】の略称。Architecture=構造とうことで新しい車の構造のことを意味するのかと思いましたが、幅広い意味合いでトヨタの新しいクルマづくりの設計思想のことを『TNGA』と呼んでいます。トヨタはTNGAで「もっといいクルマづくり」を進めるために様々なことを行っているとのこと!

とくに、プラットフォームの共有はトヨタ以外のメーカーも進めていることです!車種を超えてプラットフォームやパーツを共有することでコスト削減が行えると同時に、商品力の向上を目指しています。共有化で技術が集結し基本性能が上がることで、乗り降りや運転がしやすくなるなど、乗る人のことも考えられた仕組みになっています。

プラットフォーム

TNGAのプラットフォームは2015年にプリウスで採用されてから順次採用されています!運転がしやすく乗り心地が良いなんて最高ですよね。アクアはどんな乗り心地なんでしょうか(*^^*)

プリウスを超える燃費の良さ

アクアは全グレードがハイブリット車で燃費の良さも人気でしたが、さらに燃費が良くなっています。その理由は、新型アクアには新開発された『ハイポール型ニッケル水素電池』が使用(Z、G、Xグレード)されています!ニッケル水素電池と聞いて古いイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、『ハイポール型ニッケル水素電池』は新開発で駆動用車載バッテリーとしては世界初採用のタイプです。

ハイポール型になったことで、コンパクト化され電池がたくさん積めるようになったので出力が上がりました。出力が上がったことにより、多くの市街地で走行する際にモーターだけで走る機会が以前よりも増えました😄

燃費が良くなると環境にも優しいので、そういった視点で車を選ぶこともこれからは大切になってくるかもしれないですね。車に乗りながら環境にも優しいなんて素敵です。

みんなに「いい。」私にも、あなたにも

その他にも新型アクアにはみんなに「いい。」装備が搭載されています。

最近も全国で大雨が降るなど、自然災害が多発しています。アクアでは給電システムを標準装備しています!もしものことがあった際に安心な装備です。

後席足元のセンターコンソール下に設置されています。

全車に標準装備されているのは安心ですよね。

 

最後に

新型アクアは以前よりもさらに燃費が良くなり、見た目は親しみやすくなりさらに愛される車になったとわかりました!上質で乗り心地の良さを求める人にぴったりの車です。

サクライオートではカタログもご用意していますので、気になられた方はぜひご来店ください😌

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